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田んぼオリエンテーション+畑作業~春は気持ちいいの巻~

午前中はぐるぐる田んぼ部のオリエンテーションに参加。
午後は自分の畑で開墾作業。

オリエンテーションは米作りの1年の流れをざっと確認するのと、
田んぼの位置の確認をした。

今年も去年よりも規模が広がる。
例年、近所の老人から耕作放棄地の土地を是非活用してくれと依頼がくるとのこと。
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都心では足りない土地もちょっと田舎に行けば余るほどある。

信頼と良好な人間関係を築くことが田舎で生き抜く術である。

オリエンテーション中、娘が寝たので抱っこして散歩する。
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新緑が目に眩しく、気持ちいい風が吹き抜けていた。
鳥の鳴き声もあちらこちらから聞こえてきた。
平日の都会での時間と、のどかなときがわ町の時間の流れ方は違う。
この違いをバランス良く行き来することが社会との折り合いをつけるには必要なのだ。

午後は自分の畑で開墾作業。
効率が悪いとわかっているが、先週同様にスコップだけで掘り起こす。
案の定なかなか作業は進まず,1時間ほどでクタクタになり家に帰る。
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by雑草スープS
農作業の基本の「き」の土地作りってやっぱり大変だわー

綿の畑を耕す~かなりきつい作業の巻~

洗濯と掃除を済ませて、家族で畑に行き農作業。
畑は自宅から5分ほどでの距離にある。
ちょっとした隙間時間だったり、思いついたときにいつでも行ける。
農作業に気軽に行ける状況は実にありがたい。

作業は綿栽培用地の開墾。
スコップ片手にエッサホイサと掘り起こす。
30センチほど掘ると粘土層になり、スコップだけではかなりの重労働だった。
3回に1回は石にぶつかりスコップが止まったりもする。
直径5cm内外の小石ですら、スコップの侵入を拒むには十分すぎる大きさなのだ。
1時間の作業で耕せたのはほんの2坪ほどの面積(汗)
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むむむむむ

このペースで5月の種まきに間に合うのか不安だ。

by雑草スープS

花見in小川町~話せば広がるの巻~

午前中は今年から借りることになった畑で初めての農作業。
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土を掘り起こしたり、もらったネギを植えたりする。
全て自分たちの手で畑に取り組むのは初めて。
さてどうなることか、楽しみだ。

午後は、同じ敷地で畑を共有することとなった山ちゃんとさとっちと一緒に花見をする。
八幡神社の表参道の桜並木は満開で美しい。
屋外は風が吹いて肌寒い感じだったので、さとっち邸にて花より団子な花見となった。
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山チャンは情報通で、何かと面白いイベントを教えてくれる。
4月5月と山チャン繋がりでいろいろと面白くなりそうだ。
小川町での活動もぼちぼち一緒にやっていきたいねということになる。
大きなアクションに繋げる為の小さな一歩を今年は踏み出せればと思う。
月に一度の市の開催や、ものづくりを通じて人が集まる場の提供などなど。
やりたいことは色々ある。
暖かくなってきて、カラダもだいぶ動きやすくなってきた。
あとは、やるだけ。
動くだけ。
頭で考えるのはちょっとにして、動くことを優先していこう。

by雑草スープS
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久しぶりの土いじり。
やっぱり楽しく充実する。
健康でカラダを動かせることのありがたみを噛み締める

こりゃ宝の山だin吉見町~ムシロってかっこいいよの巻~

吉見町の親戚の家に遊びに行く。
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敷地が広く、庭に畑があり着いたときには夫婦でレタスの種まきをしているところだった。
このロケーションに住んでいる叔父が羨ましい。
唯一青々としているネギは我が物顔で、その脇では様々な野菜たちの芽がスクスクと伸び始めていた。
畑の中央にはDIY感溢れる休憩用のパーゴラが設えてあり、
それに巻きついているキウイの新芽も青々としていた。
春はもうそこまできているという感じが、見ていて嬉しかった。

お茶をしながら和綿のこと、細工しやすいイネの採取の方法などについて話す。
自分の親の世代より10歳くらい上になると、ものづくり、てづくりについてまともに会話ができる人がいる。
経済最優先の社会以前の暮らしのあり方を体験から知っているからだろう。
頂いた稲わらで作った巻き上げ編みの鍋敷きをお返しに渡すと大いに喜んでくれた。

ガラクタ置き場と言っている倉庫を見させてもらうと、農作業やDIY用の道具や機械がわんさかあった。
自分にとっては宝の山にしか見えずア然とした。
ゴザとムシロが沢山あり、竹細工のワークショップをやる時に借りることにした。
また、噂に聞いていいたトウミが本当にあったので、捨てずにとっておいてくださいと予約をし、
振るいがいくつかあったので、1セット借りることにした。

30ー40年前には当たり前に使われていた道具も、今はなかなか手に入れることが難しくなったものが多い。
天然のものはプラスチックに変わり、職人不足によって消えてしまった手作りの道具だったりがそうだ。
当たり前のものが当たり前に手に入らなくなっている世の中の仕組みが気がかりだ。
経済が優先される世の中にしっかり浸透してしまったプラスチック製品。
見た目だけちゃんとできている壊れやすく修理もできない粗悪品。
刹那的なモノと人との関係に豊かさを見出すのは正直難しい。

何はともあれ、おじの家にある素敵な道具たちは自分がしっかりと受け継ごうと思う

by雑草スープS
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おばに見せてもらった、和綿だけで作られた綿。
柔らかさと暖かさは格別でした。
こういうものが普通に売られていた時代が羨ましい。
便利の代償として豊かさを失っているいまの暮らしって全然発展してないじゃん!!!!

なんちゃって里山活動in小川町~僕はもう卒業ですの巻~

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久しぶりにぐるぐる里山活動に参加する。
お世話になっている河村さん宅裏山の竹林整備をする。
なぜここまできてこんなことをしなくちゃいけないのか?
ということを考えずに作業することがポイント。
2月の大雪の影響で多くの竹が倒れていた。

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今年は竹の子が当たり年だろうということなので楽しみだ。
1本だけ生えてきている竹の子があった。
もう春はそこまできている。
雨が降り始めたところで午前の作業は終了。

河村さん宅にお邪魔してお弁当をみんなで食べる。
ぐるぐるの参加者は農的暮らしを求めながらも、都会の暮らしを選んでいる人が多い。
会話がどこか浮き足立っていてもどかしく、興味を惹かれることが少なくなった。
ぐるぐるに参加しだして3年目。
小川町に引っ越して地域に溶け込みだした自分はレジェーで田舎と関わることだけでは満足できない。
そんな事がハッキリと自覚できたお昼の出来事。
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15:20頃に自宅にもどり、近所のママ友であり、共感者であるサヤちゃんとサチちゃんが遊びにくる。
世代が近く、お互い実践をしているから共通の話題が多い。
時間を忘れて楽しいひと時を過ごす。

っで気づいたら17時、ひふみのご飯なのでサヤちゃん帰宅。
気難しい娘の夕飯に付き合って、お風呂に入れて夕飯にカレーを食べて1日が終わる。
多くの人と出会えた週末。

by 雑草スープS
通じ合える人が近くにいてくれる事こそうれしいことはないニャー
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