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鶏の解体チャレンジ~あたたかい命を頂きましたの巻~

本日は鶏の解体を体験
温床づくりの2本立て。

AM
鶏を絞め、食材に加工するまでの作業を学ぶ。

手順は以下

1「絞める」
1-1:鶏の足を縛って逆さまに吊るす。
1-2:1人が羽を後ろから押さえる。もう1人が喉仏を切る。
1-3:鶏が暴れなくなるまで、血をぬく。

2「羽抜き」
2-1:お湯に1分くらいつける。
2-2:羽がスルスルと抜けるようになったのを確認してお湯からあげる。
2-3:手作業で全身の羽を除去。

3「さばく」
1-1:頭と足を落とす。
1-2:背中に十字に切れ込みを入れる。
1-3:もも肉をとる。
1-4:胸肉をとる。
1-5:ささみをとる。
1-6:内臓をとる。
1-7:心臓、肝臓、砂肝などなどに分ける。
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ついさっきまで、あたたかく息をしていた生き物が肉の塊になる。
日常からは隠されていた風景を目の前にして、少々興奮を覚えた。
自分の動物的な感覚が何かザワザワした。
落ち着かない気持ち。
言葉でどう言い表せばいいのか判らない。
完敗です。

とにもかくにも
シがあってセイがあるこの当たり前の事実を忘れてはならない。
シとセイが同居していることを心に刻めと鶏さんは言って逝った。

ありがとう

PM
午後はゆったり平和な気持ちで温床つくり。
多人数でやったから、2坪程度の広さの温床を2時間ほどで完成させる。
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今日も竹は大活躍で、温床の骨組みとして登場。
まったく竹の活躍ぶりには目を見張る。
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哲学的な一日。
昔の百姓たちは、きっと今の人よりずっと深い感性と感覚で生きていた。
そう思わずにはいられない。

by雑草スープS
130224BS51.jpg
これが、どえらい経験をした手。
非常に生臭い。

今日も新しい竹民芸品との出会いがあった。
木の皮が竹の間に挟み込まれている!
いろいろ考えるな~。
130224BS44.jpg
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