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第2回米チャレンジ

米チャレンジの第二回は苗床づくりをしました。
天気は快晴で気分も上々。
先週溝をほり、畦道をつくった田んぼとは別の場所での作業でした。
稲の苗を育てる為の苗床の広さはおよそ25平米(12×2m)。
作業手順は以下の通りです。
1:表面の雑草の除去
ヒラ鍬を使って、地表面2cmほどの土を草と一緒にはぎとる。はぎ取った土はマンノウ鍬や熊手を使って適度に揺すり、根っこに着いた土を落として、雑草は脇に寄せる。
2:耕す。
スコップで土を堀起こす。土に新鮮な空気を入れると供に、稲の苗が成長するに相応しい適度な柔らかさの土に改良する。また、3年間休耕していた土地であったので、チガヤが畑一面を覆うように繁茂しており、チガヤの地下茎の除去を湛然に行いました。
3:堆肥の散布
菜種油のかすと米ぬかを混ぜたものをパラパラと播きました。
分量はバケツ半分程度
4:堆肥と土を馴染ませる。
ヒラ鍬を使って土と堆肥を混ぜる。
5:クン炭の散布
1袋(40リットル)のクン炭をまんべんなく散布。
6;クン炭と土を馴染ませる。
ヒラ鍬を使って土とクン炭を混ぜる。
クン炭はとても軽く、すぐ風で飛ばされてしまうので、入念に土と混ぜ合わせる事が肝心です。
以上が稲の苗床作りの手順です。
参加者みんなで一丸となって作業を進めていると、道いく人達が物珍しそうに見てます。
中には車を止めて声をかけてくる人もいました。
有機農業で有名な小川町の下里と比べて、都幾川町日影では、人力で若者が農業をしている光景は珍しいみたいです。
みんなでワイワイ楽しそうに作業をしていると、声をかけたくなるものですよね。
先週に引き続き、こちらの畑でも土を掘れば虫がいっぱいでてきました。
今週はオケラには出会えなかったものの、巨大なミミズに出会えました。
また、時折そらには鳶が飛びとてもノンビリとした光景がが見られました。
限られた生き物にしか出会わえない東京とは大違いですね。
生物が沢山共生しているのが本来の姿です。
ありがたやありがたや。

午前中で苗床つくりを終え。
午後は、あまった土地を使って種まき。
ルッコラやカラシナの種を植えました。
そして3時には作業終了。
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来週は米チャレンジはお休み、次回は22日日曜日。
溝かきの日です。
いよいよ田んぼに水がくる!!
作業開始予定は朝8時!!
がんばります!!
by雑草スープS
R0029854.jpg
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