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竹細工チャレンジin群馬県~シンプルは難しいの巻~

毎月恒例の竹細工道場。
ヒゴを直角に編み上げる四ツ目編みのカゴの縁巻きを教わる。
131222BS01.jpg131222BS02.jpg131222BS03.jpg
直角というのは狂いが非常に目につきやすく、編むのが難しい。
使い易く強度のある今回の縁の納まりの妥当性を理解したうえで、
編みヒゴの美しい流線型の納まりを活かした、納まりができれば更に完成度の高いモノになると感じた。
全体の感じは細かな納まりの印象によって大きく左右されるもの。
大らかな形態に呼応するような、端部の納まりであって欲しい。
何はともあれ、今日の成果品には大満足。

さて、本日は更に、六つ目編みを応用した球体の作り方も教わる。
6本球と10本球。
131222BS21.jpg131222BS22.jpg131222BS23.jpg
131222BS31.jpg131222BS32.jpg131222BS33.jpg
どちらも、複雑に見えるが、法則は単純で、その法則性を理解すれば作るのは簡単。
手品のように、最後の編みヒゴを編み終えるとビシっと形が決まって気持ちいい。
それにしても、自己完結性が高い球体は、デザインへの応用が難しい。
せいぜい電気カバーが、ドーム、アクセサリーの飾り程度しか思いつかぬ・・・。
さーって腕のというか、頭の使いどころですな。
こういうの考えるの嫌いじゃないです。

by 雑草スープS
131222BS00.jpg
うーさぶい
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