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いなわらチャレンジin秩父~材料準備がとても重要の巻~

秩父のツグミ工芸舎という雑貨屋さんで行われたワークショップに参加。
千葉県在住の雑草アーティスト山本あまよかしむさんに、稲わらを使った巻き上げ編みを教わる。
小川町から秩父までは車で1時間。
程よい位置にあります。
会場に1番乗りで到着。
店主の足立さんとの久しぶりの再開に心躍らす。

そして、準備した藁を無事に納品。
今回のワークショップで使用する藁は 講師あまさんの是非小川町の有機稲わらが使いたいという
熱い希望を聞かされて私がその役を勝って出たという次第。
勝ってでたものの、カビの生えていない藁の入手が思った以上に困難で、3件の知り合いの農家さんのところを回って
やっと綺麗な藁を手に入れることができた。
稲刈りをしてすぐの、稲がまだ付いている状態のものを知り合いの農家から譲り受け、
雨に打たれないように、コマ目に管理してやっときれいな稲わらが出来上がったという次第。
自然素材のものづくりにおいて、材料の準備というものがいかに大切かというのを改めて感じた。
というわけで、既に私の中でワークショップは始まっており、藁を届けたというだけで
肩の重荷の半分以上がおりた感じ。

講師のあまさんが到着して、
ワイワイがやがやワークショップはスタート
参加舎は皆さん自然素材の手仕事に興味ありの人ばかり。
制作だけでなく、会話も楽しめるのがこのワークショップのいいところ。

午前中は藁の下準備。
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藁から実をとって、
わらすぐりをして、
木槌で叩いて藁をほどよくほぐす作業をする。
そしてとれた藁を水に浸けること1時間。

お昼はお弁当でがやがやと過ごし、
午後から本格的に巻き上げ編みを教わる。
131214BS06.jpg131214BS07.jpg131214BS08.jpg
手仕事は単純作業の反復が多いのだけれど、
これもその王道といった感じ。
ひたすら芯材をあみ材で巻いていく。
ただひたすらに、ときを積み重ねていくように作業を繰り返す。
2時間ほど集中してこんな感じのかごができる。
ホッコリ
という言葉がぴったりな優しさのある形態にウットリです。

131214BS09.jpg
他の参加者の完成品もひとそれぞれの表情があって魅力的。
手仕事の多様性はいつも面白いなーっと思います。
その人にしか作れない形や模様があるんですね。
その微妙な違いを許容してくれる大らかさが自然のなかにはあるのです。
とてもいいことだと思います。

by 雑草スープS
あまさんが被っていた竹皮の帽子がすっごくいい。
131214BS20.jpg
そして、すっごく欲しい(汗)けど、
あまさん曰く、「絶対に売りません」とのこと(笑)
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