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竹細工チャレンジin邑楽町~竹割って深イイの巻~

2ヶ月ぶりに竹細工道場に参加。
小川町から車で行くこと1時間30分。
のどかな田んぼの風景が広がる群馬県邑楽町到着。
イカした鍋敷きの製作と、縁用ひごの作り方を教わる。
縁用のひごに求められる柔軟な材料は今が1年のうちで最も適した時期とのこと。
竹細工の材料は、使われる用途によって取る時期も変わるのです。

鍋敷きは六つ目編みの応用。
4分割しながらも、節のところで繋がったひごを6本使う。
130929BS11.jpg130929BS12.jpg130929BS13.jpg
竹細工の要である、縁の処理をねじりによって行っているところがかなり面白い。
竹の性質の柔軟性と強靭性の両面を活かした優れた設計と言える。
ひごづくりから教わり、およそ4時間ほどで完成。
多少失敗もしたが、まずまずの出来。

縁の処理をねじりだけで解決するという発想は私の頭の中になかった。
昔の人は良く考えたものだ。
ひとつの素材から、様々な道具を生み出すその柔軟な思考と、それを実現させる技術力は素晴らしい。
130929BS21.jpg130929BS22.jpg130929BS23.jpg
竹を割るという作業もその段階によって様々な道具を使い分ける。
ナタ1本だけで、割るのでは決してないのだ。
竹細工は編みの技術20%、ひご作りの技術がほぼ80%ほどなのかなと思う。
そう思ってしまうほどに、割るということは奥深く難しい。
でも、難しいから楽しくやりがいがあるものなんですよ~。

by 雑草スープS
130929BS01.jpg
師匠宅の竹やぶにはまだまだ蚊がたくさん飛んでいて、今日は10箇所くらい刺された(汗)
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