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第3回 竹チャレンジ

今日は自給自足的生活を実践している岐阜の知り合いのもとを訪れる予定でしたが、雨天だったので中止。

その変わりに竹籠作りをしました。

前回の作業で、籠の底の編みは完成していたので、立体に立ち上げる作業を行いました。

これが予想以上に難しいのです。。
イメージ通りに竹が曲がらない。
ヒゴが均一でないから形態がいびつになる。
無理に編み込もうとしてしまい、しまいには竹が折れてしまう箇所もありました。
四苦八苦しながらもなんとか立ち上げの作業を終え。

最後の工程の「縁巻き」を行いました。
籠の縁をやや厚みのある竹ひご2本で挟み込み糸で巻き付けていく作業です。
これで完成かと思うと手にチカラが入り、焦ってしまいます。
しかし、落ち着いて、冷静に行うのが肝心。
落ち着いて巻き付けていく事30分。
ようやく1周完成。

そして、人生で初めての竹細工が完成しました。
bs120317-01.jpgbs120317-02.jpgbs120317-04.jpg
っふぅ〜

多少見栄えが悪くても満足度満点です。

今回の作業を終えて、籠をきれいに編むためのポイントを何とか掴みました。
1:できるだけ均一にヒゴを作ることが何よりも大切。
均一なヒゴで編めば、均整のとれた形態に仕上がる。
2:ヒゴは自分で想像しているより薄く加工する。
竹の皮がついていれば予想以上にヒゴは強度がある。
3:竹は水につけて柔らかくしてから編む。

以上の3点を踏まえて次回はより美しい竹細工を完成させます。
今年は、誰かに竹の贈り物をします。
私の身の回りの人は楽しみにしていてください。

by 雑草スープ S
bs120317-03.jpg
参考文献「やさしく編む 竹細工入門」 著:稲垣尚友 日貿出版社
    「竹細工の絵本」 農文協
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