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竹チャレンジ~鳥の目と虫の目の巻~

会社を休んで、母校の武蔵野美術大学を訪問。向かった先は民俗資料室。世界と日本の竹細工の現物を見に行ってきた。その量の多さにまず驚いた。ところ狭しと民具が並んでいる光景は圧巻だ。民具はどれも人の体温や素材のもつぬくもりが宿り、アタタカサを感じた。モダンで素っ気ない工業製品にこのアタタカサは皆無だ。循環する暮らしの一部となり、長い年月が生み出した道具には説得力がある。中には、粋な装飾が施されたものもあ...
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