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鶏の解体チャレンジ~あたたかい命を頂きましたの巻~

本日は鶏の解体を体験温床づくりの2本立て。AM鶏を絞め、食材に加工するまでの作業を学ぶ。手順は以下1「絞める」1-1:鶏の足を縛って逆さまに吊るす。1-2:1人が羽を後ろから押さえる。もう1人が喉仏を切る。1-3:鶏が暴れなくなるまで、血をぬく。2「羽抜き」2-1:お湯に1分くらいつける。2-2:羽がスルスルと抜けるようになったのを確認してお湯からあげる。2-3:手作業で全身の羽を除去。3「さばく」...

百姓チャレンジ~後世に受け継ぎたいものの巻~

本日は第2回のどんチャンファームお手伝い。AMじゃがいも用の畑の開墾作業。スコップを使って、深さ30cmくらいまでの土を掘り起こす。これがかなりの重労働。平日はデスクワークの体には結構こたえる。おしまいに黄金かぶ、日本ほうれん草をお土産にもらう。PM山に移動お昼を食べる。ハナモモ用道具の片づけ。ふきのとうの収穫をする。作業の合間にどんちゃんが近所のかたから譲り受けた竹道具を見せてもらう。それが素晴らしい出...

果樹チャレンジ~剪定は創造なのだの巻~

日影にある梅林の剪定に挑戦。時期的には少々遅いですが、そんなことは気にしない。岡恒の剪定ハサミを携えて、いざ都幾川町へ向かう。剪定の前位に午前中は栗の苗木を植える。植え付け用の穴掘りは、人力では重労働。3本の苗木を植え付けるのに3時間かかった。苗木は本当に小さい。こんな小さなものが、よくぞ大木へと成長するものだ。本当に自然の力はエライね。午後はいよいよ梅の剪定。いろいろと本を読み漁った結果、剪定は...

FoEJapan活動発表会参加~色々な人とペチャクチャはなさナイトの巻~

池袋で開催されたFoEJapan活動報告会に出席。具体的には、砂漠緑化と里山再生についての活動の報告会。毎週末お世話になっている里山プロジェクトも発表するので興味津々。私たちも参加者として感想を述べる場面もあり刺激的な発表会。有機のコーヒーや食事が出て懇談会はとて和やかに進む。情報交換、意見交換が活発にできたことがとてもよかった。自分たちの活動の改善すべき点と伸ばしていくべき点をいろいろ教えてくれた。色々...

タネのお勉強~メス化するオス問題はタネから始まっていたのか!!!の巻~

小川町有機農業推進協議会主催の「第4回 種採り講演会 IN小川町」に参加野口種苗研究所代表の野口勲氏を講師に招いての講演。演題は『未来を紡ぐ命の種、その種が危ない!』・・・・。去年から「モンサントの不自然な食べ物」を観てから、農業の危機を感じていた。遺伝子組み換え食品の危険性についてここで語るべくもない。今回の講演を聞いて、タネとして一般的に流通しているF1種の危険性について詳しく知ることができた。...

黒味噌チャレンジ後編~小倉あんのようなものの巻~

黒豆を使った黒味噌仕込みをする。工程の流れはざっとこんな感じ。↓↓↓1:カマドに着火。午前中一杯、黒豆を煮る。沸騰したら中火にして、アクを取りながら、湯量が少なくなったら水を足しながら。3時間くらい煮たら火を弱め、あとは置き火で煮る。2:麹22kgと塩7.5kgを舟の中でよく混ぜる。3:煮えた大豆を臼と杵でペースト状になるまでつぶす。4:人肌程度までに大豆をさまし、舟の中で麹とよく混ぜ合わせる。取っておいた煮...

黒味噌チャレンジ前篇~竹はここでも登場するよの巻~

今日は明日の黒味噌持込の為の下準備をする。黒豆を煮る為の、焚き火の燃料の調達をする。ということで、都幾川町の日影に移動。黒味噌作り会場近くの竹林から、去年の暮れに伐採された竹を拝借。1.5mほどの長さに切り分け、会場に運ぶ。竹は粉砕して発酵させれば堆肥になる。炭にもなる。そして火の燃料にもなる。ヒゴをこしらえれば、カゴにも指輪にもなる。竹の子は食べられるわで、全く有用なことったらない。山の恵みの豊かさ...

味噌チャレンジ~うちの数だけみその味の巻~

今年も味噌を仕込む季節到来。去年と同じく『麦まきからはじめる!地ビール★チャレンジ』の特別企画『美味しいビールと手前味噌チャレンジ』に参加。午前中はビール用の麦の麦踏み作業。のどかな景色のなか、ぺちゃくちゃおしゃべりをしながらの麦踏みは楽しい。いやされる。お昼は持ち寄りの会食+小川町の地ビール!!!!午後からみそ仕込み材料は小川町で育てている在来品種、青山在来の大豆、有機の米麹、こだわりの塩。材料比は...

自給向上チャレンジを始めて2年目っす~先輩ホントにありがとうの巻~

この季節には珍しく陽気な天気。小川町の澄み渡る空のいろ。お穏やかに吹き抜ける風。心地良い朝。今後の相談の為に都幾川町のケニーさん宅を訪問。ケニーさんは去年から参加している「グルグルスマイル農園」の主催者。農的暮らしの実践者として私たちの先輩。自給の為の技術と経験をさせてくれる本当にありがたい存在。野菜を育てる技術をみにつけるには、ナスきゅうりトマトなどの基本的な野菜を育てられるようになることが大切...
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