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大豆チャレンジ ~炎天下は辛いよの巻~

今日も晴天ナリ。というよりも猛暑ナリ。都幾川町の日影はカンカン照り。3週間ほど前に種を撒いた大豆の土よせをする。暑い。熱い。作業が全然はかどらない。フラフラした足取りで、お昼を迎え。休憩。そこへ、渡辺シェフと川口さんが登場。熱い時間帯にやらないほうがいい!!!!との提案で、午後からは急遽川遊びに変更。おお!!!!っということで車で移動して、地元の人しか解らないグッドスポットに到着。冷たい水に足を浸けながら...

第2回糸紡ぎチャレンジ ~自然相手はタイミングが命の巻~

おととい(8/13)に出来なかった、カラムシの繊維をしごいて精選する作業を行う。自宅の屋上。カンカン照りのおひさまのもと、黙々と。午前11時から午後4時まで馬鹿暑い中、黙々と行う。本当はカラムシを採取してから、この精選する作業までを1日で行わなければいけない。しかし、自分の時間配分のミスから今日になりました。どうにもこうにも、繊維が途中で切れてしまう。水に浸し続けていたせいで、柔らかくなりすぎた。やっ...

第1回糸紡ぎチャレンジ ~これって好奇心?の巻~

今日は念願の糸紡ぎチャレンジ。原料となるカラムシの採取と、撚る為の下ごしらえを行う。カラムシは里山活動でお世話になっている都幾川町のケニーさんの畑から採取。糸にするには、側枝が少なく徒長気味のモノが適している。ケニーさんのその畑は誰かがカラムシを意図的に植えたのではないかと思うほど密植し繁茂している。糸紡ぎにかなり適しているカラムシが採取できるに違いない。期待を胸に採取をはじめる。炎天下のなか、ハ...

竹釣竿つくり ~職人の心意気を学ぶの巻~

小川町の「埼玉県伝統工芸会館」で開催された「竹釣竿つくり教室」に参加しました。講師は埼玉県川口市で伝統的竹竿つくりを続けている山野一男さんでした。ちなみに山野さんの作る竿は「通産大臣指定伝統工芸品」となっています。今回作る竹竿は三本継ぎ小物竿。竿の主な仕様は以下の通り。↓↓↓全長2.3メートル穂先は布袋竹。穂持ち(つまりは中継ぎの部分)と手元(要は手で握る部分)は矢竹竿の部分によって竹の種類を変えていること...

田んぼチャレンジ ~泣いても笑っても最後の草取りの巻~

いよいよ来ました田んぼの草取り最終回。この時期を過ぎると、いよいよ稲は穂をつけだします。っと同時にせっかく着いた穂を傷つけない為に田んぼに人は入れません。天気はウレシイかな悲しいかなの快晴。太陽がサンサンと輝く炎天下のもと草取りは行われました。稲は確実に成長をつづけ、ひざ下くらいの高さとなっていました。せっせせっせと草を採る。田んぼの中の生物の種類は豊富で、こんな環境で育った稲の味を思うと作業に精...

養蜂チャレンジ転じて里山チャレンジ ~蜜源はどこだ!!!転じて里山SOSの巻~

小川町下里に設置してあるミツバチの巣。彼らの行動範囲半径2kmにある蜜源探しに参加。まずは、巣の内見から。女王蜂:健在◎ミツバチの様子:落ち着いている◎食糧:そこそこ△以上の結果より、今から越冬のことを考えて給餌することになりました。なるべく元気な巣にすることで、冬の厳しい時期に備えるということです。不自然になり過ぎるのが心配という声も上がりましたが。ミツバチを生きながらえさせること優先となりました。餌...

東京脱出チャレンジ ~まずはベースキャンプを探そうの巻~

会社を休んで小川町の物件調査と、都幾川町の空き家バンク登録申し込みをしてきました。小川町は里山チャレンジでお世話になっている場所。下里地区は日本の有機農業の先駆者金子さんが住んでいる場所。また、市民レベルでの自然エネルギー、地域通貨などへの取組が活発。生活のありかたを考えるうえでもとても刺激になる場所だと思う。11時に小川町駅到着。知り合いの人に教えてもらった不動産屋へ。適当に条件を伝えて、実際に...
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