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アファンの森チャレンジ

昨日の里山に引き続き今日も積極的に活動しました。それも念願の「アファンの森会員見学会」に行ってきました。豊かな森の姿はどんなのかな?本や映像だけではイメージが不明瞭なのでじゃあ実際に触れてみれば分かるはずだ!!!ということで行ってきましたアファンの森。土の匂いと森の空気を吸いに、いざ長野県黒姫へ出発です。午前中は森の散策をしました。題名は「水辺の生きものに聞くアファンの森の様子」です。地表まで届く太...

第3回里山チャレンジ

文句無の快晴水平垂直無機質な世界から、緑と土の生命力溢れる世界に移動です。―午前中―■竹林の間伐間伐した竹を谷底に集める作業。もう三回目ともなると急な斜面にも驚かなくなった。しかし、肉体労働は辛い。日頃の運動不足が恨めしい。こうやって休日に少しずつ体を動かすことで体力を付けていこう。筋トレなんて、ジムでやっている場合ではないのです。現場で体を動かして、現場で体力と必要な筋力をつけていく!!!実践あるのみ...

麦藁帽子チャレンジ

昨年ビールチャレンジで手に入れた二条麦の茎で、ブレードを編んでみました。写真のいちばん右側は既製のもので、左の2本が今回編んだものです。ずーっとやろうと思っていたのですが、やっとこさ第一歩です。まだ、試しで10センチほど編んだだけ。これを何メートルも編み、ぐるぐるとブレードミシンで縫うと、麦藁帽子が作れます。編んでみると、二条麦は意外と太めだったとか、水にしっかり浸水させると編みやすいとか、いろい...

第3回 田んぼチャレンジ

天気が心配な日でしたが、何とか雨は降っていない。よし!!ということで今日は田んぼ部に参加してきました。通常より1時間早い9時に現地集合。まずは、田んぼに水を引く水路の溝さらいに取組ました。粘土質の土に草が混ざっているところは草を除去します。また、ごみがたまっているところはごみを除去。地道に水路をみんなで力を合わせて整備していきました。っふぅ~。川から引いてる水なので、ドジョウやタニシやエビがいます。...

ヨモギ団子チャレンジ

■ヨモギ団子チャレンジ01:親戚の庭の畑にあるヨモギを採取。みんなでかがんで、ぺちゃくちゃしゃべりながらの採取は楽しい。新芽を選んで、まだ柔らかそうなものを採取する。02:枝と葉の切り分け。硬い枝と柔らかい葉を選り分ける。03:水に浸して泥/砂/虫の除去。04:沸騰したお湯に入れて、再度沸騰するまで煮る。重曹を小さじ1杯加える。05:水で十分にすすぐ。06:すり鉢にいれて、すり潰す。07:米粉とお湯を混ぜる。手のひらサ...

ベランダ畑チャレンジ

3月末頃に播いた、スナップエンドウがすくすくと育ってきている。発砲スチロールのトロ箱の中で。日々の中で野菜を育てることを実践したいと思ってはじめた。本を見たり、育ちを観察したりして、工夫して野菜を育ててみる。昨年、東青梅で自然農の畑をかりていた。土が肥えているのもあり、葉ものなどは種をまいておけば良く育った。虫にもいっぱい食べられたけど。でも、遠くて月に二回くらいしか行けなくて根菜などはいまいち大...

第5回 竹チャレンジ他

竹チャレンジ。待ってました竹チャレンジ!!空は晴天。竹日和。作業場の屋上は春の心地よい風が吹いていました。竹ヒゴは成田山の竹師匠にもらったヒゴを分析した結果、かなり薄くていいということが判明したので、前回以上に薄いヒゴ作りを目標としました。それにしても、ナタがでかいので繊細な作業がしにくかったです。今回は気持ちでカバーし、ナタが重たくて、右手首が疲れるけど我慢です。神経を指先に集中すること3時間。よ...

第2回米チャレンジ

米チャレンジの第二回は苗床づくりをしました。天気は快晴で気分も上々。先週溝をほり、畦道をつくった田んぼとは別の場所での作業でした。稲の苗を育てる為の苗床の広さはおよそ25平米(12×2m)。作業手順は以下の通りです。1:表面の雑草の除去ヒラ鍬を使って、地表面2cmほどの土を草と一緒にはぎとる。はぎ取った土はマンノウ鍬や熊手を使って適度に揺すり、根っこに着いた土を落として、雑草は脇に寄せる。2:耕す。スコップ...

第1回米チャレンジ

今日は米チャレンジの初日でした。埼玉県都幾川町日陰にて何十年と休耕地として放置されていた田んぼ約400m2を使って米と自分たちの手で管理して収穫するというのがこのチャレンジの目的です。不耕栽培を主とし、なるべく自然に近い状態で米を作るという手法を採用しています。勿論、科学肥料には頼りません。今日は畦道作りと、田んぼに水を張る為の水路作りを行いました。畦道は田んぼを一周ぐるり。水路は畦道と平行に田んぼを...

民謡チャレンジ

上野にある「放射能測定器レンタルスペース ベクミル」を訪れました。4月から米作りを始める田んぼの土。埼玉県小川町の竹。以上の2点の測定をしました。竹については、粉砕したものを使用。検体を測定機器にセットして待つこと20分。緊張の結果はというと土:108Bq/kg竹:88Bq/kgでした。お米の土壌中のセシウムの吸収量は大めにみて1割ということです。つまり10Bq/kgは出る恐れがあるということです。竹はこれから竹の子がとれ...
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