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棉の種まき~衣の自給チャレンジへ~

5月10日、晴れ。棉の種をまきました。乾いた畝に水をまき、あらかじめ湿らせてから、前日から水を含ませた棉の種を3粒ずつまいていきました。そして更に水を。手作業で黙々と作業すること2時間。お昼過ぎに終了。10日くらいで芽が出る予定です。       待ちに待った棉栽培のはじまりはじまり。衣の自給チャレンジです。昨年度は娘の出産、育児で手一杯で糸紡ぎもちっとも進みませんでしたが、今年は少しずつ形にできるよ...

和綿チャレンジ2014 in小川町大塚 ~綿栽培方法をおさらい~

今年も昨年に引き続き、和綿を栽培します。その前に、綿の栽培ポイントを改めてまとめてみることにしました。参考文献:『初めての綿づくり』大野泰雄・広田益久 編/木魂社     『そだててあそぼう[10]ワタの絵本』日比 暉 編/農村文化協会→2013 小川町下里分校横の畑にて栽培したときの記録。☆植える場所日当り、風通し、排水のよい場所。やせ地でも施肥に注意すれば○。(肥料のききすぎた畑地は枝ばかり伸びて、病害虫...

畑畝立て+ものづくり~経験に勝るものなしの巻~

午前中は綿栽培用の畝立て作業。苦戦していた開墾は、知り合いの農家の耕耘機によってあっという間に解決した。人力だとまだ丸々2日はかかりそうな作業だったが、耕耘機は1時間ほどで終えた。恐るべし文明のチカラ・・・・。石が目立ったので、一通り、石拾いをしてから畝立て作業をする。畝間は70cmで合計4畝立てた。土を掘り起こすとまだ石が転がっている。まだまだ石の撤去作業が必要だ。なにかと準備は大変なものだ。帰り道...

田んぼ籾ふり手伝い~快晴、そよ風、気持ちいいの巻~

近所の農家さんの籾ふりの手伝いをする。この方は有機農業、養蜂、バイオマス、里山管理など多岐に渡って活動されている。まさに現代百姓と言っても過言ではない人である。場所は家から徒歩20分ほどの小瀬田という場所。9:40に家族で家を出発。現地に10:10に到着すると既に作業が始まっているところだった。数名の参加者と一緒に、籾ふり作業をする。私は娘の子守のため、ただ傍観するのみ。田んぼの回りの風景を見ながらいつもど...

田んぼ溝堀+祖母の家訪問~春との再会の巻~

午前 トラック市+田んぼ作業午後 祖母の家訪問+日用品買い出し春らしい暖かい朝娘に5時に起こされたけだるいからだもも外の空気を吸ってすぐに目覚めた。隣町に住む父親に車をだしてもらって、畑でクワをピックアップ。晴雲で開かれているトラック市に寄って、地元の有機野菜を購入。田んぼに10時30分到着。車で寝てしまった娘の面倒を父親に任せる。嫁と私の2人で田んぼの溝堀をする。土の中からはミミズやオケラやカエ...
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